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やんわりラジコン(復活版)

人生の第4コーナーをマッタリと駆け抜けるRCライフ!

訂正結果でた

フライト日記

まづ、日曜のハナシ。

 

その日は昼過ぎから御用があったので、激朝でS艇へ出撃~

 

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激朝だっつーのに、なぜに皆いる!

トロージャンが不気味にまた1機増殖しているような気がしたけど、終わってみれば先週と同じ機体数・・・

あれ? 気のせいだったかな~

 

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私的なメインは、新生「miniスカイレイダー・レーサー」!

再生結果は「93%の成功」と出ました。

残りの7%はフルスロ時のESCの脱調のような症状が出ること。

まるで国産車が180km/hのリミッターで燃料カット制御が掛かった時のような感じで、モーターの高回転にESCのスイッチングが追いついていないみたい。

今度、ESCの設定を変更してみよ~っと。

ただし飛び自体は超ゴキゲンで、ちょっとヤバイくらいでした~

 

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どれくらいヤバイかというと、25AのESCで42A流れちゃうところ。

30C-1,000mAhのリポも臨死体験ゾーンに突入しているかも・・・・

まぁ、設計限界ギリギリの許容範囲だけど、今後の酷暑ではペラを替えたほうが良いかもね・・・

 

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他人的なメインはこの「A-10 サンダーボルトⅡ」!

Kさんは短期間で精力的に新機を投入しているけど、そのテンションを1兆分の1でもいいから私に分けていただきたいものです。

間違って1万分の1も分けていただいたなら、明日にでもHS123が完成してしまいそうです・・・

 

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さて、もはや恒例になりつつありますが、このA-10も「強制ジャイアン」でしばし堪能~

さすがツインダクトだけにゼロ発進の推力も凄まじく、ヘタなプロペラ機よりも短距離で離陸可能!

スリムな機体形状と矩形翼のおかげか、上空でも非常に素直な飛び。

背面特性も文句のつけようがないほど素直で正面よりも楽なくらい!

こういうのを見てしまうと「ダクト」が欲スィくなるんだよなぁ~

 

 

さて、この日のS艇飛行場ではS艇大会があるらしく、仕方なく近くの棒球飛行場へ大移動~

 

現場に着くなり設営開始~

ブルーシートを使う場合、西〇区っぽくならないように気をつけているハズなのに、今回もまたソレっぽくなってしまいました・・・

アウトドア用のテーブルセットで中和を試みましたが、焼け石に水でした・・・

ま、ある意味この近寄りがたい雰囲気が良いのかも。

 

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機体は木陰でグロ防止~

それにしても最近はヒコーキの数が多いなぁ~

わたしも3機ぐらい持ってきたいけど、いかんせんテンションが・・・

 

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Hさんの「セダクション123」

今では希少なバルサキットですね。

私が以前持っていた「セダクション100」と同じカタチなので、当時のピュアなRC活動を思い出してしまいます。

この機体はグロー仕様でしたが、エンジンの調子が悪く、残念ながら飛び姿を拝見できませんでした。

 

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同じくHさんの「テトラ・ゼロ戦

こちらもバルサキットで、フルプランクの上に紙貼りを施して塗装仕上げです。

引っ込み脚もちゃんと左右差動で格納します。

さすがベテランとなると、RC活動の厚みが違いますね~

この機体は4ストエンジン搭載で非常に味のある飛びを見ることが出来ました。

 

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ゼロ戦といえばコチラも黙って傍観しているわけにはいきませぬ!

Tさんの「Fms miniゼロ戦」は大型機も真っ青のリアルさ。

ただしこのシリーズ、飛びに関してはスケールスピードを完全に無視したジャジャ馬ぶりで、それがまた魅力となっていますね~

 

この日は許容時間が中途半端で堪能しきれませんでしたが、懸案のミニスカ・レーサーも再出発としては上々の出来で、取りあえず安心安心。