やんわりラジコン(復活版)

人生の第4コーナーをマッタリと駆け抜けるRCライフ!

祝!100フライト突破

今日も逝ってきました。

梅雨明け宣言がされてから連日の猛暑。

熱中症のリスクがあるので不用意な外出は控えろ」などとお節介な天気予報は仰せておりますが気にする必要なし。

この程度の気候ならペット茶1本と赤帽で楽勝モードでしょう。

 

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現場に着いてみると少数のプレイヤーのみ。

当然日射しは強いが若干の風もあって意外に心地よい感じ。

たまには紫外線を浴びたほうが健康に良いと思うのは考え過ぎでしょうか。

 

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最近はこればっかりの「狭小 軽マート(2号機)」

今日のフライトでようやく100フライトを達成。

デビューが2016年7月なのでちょうど2年掛かってる計算。

ちなみに1号機は1年に満たず100フライトを突破しているので、今のラジコン稼働率の低さを改めて感じた次第ですね。

 

 

延命処置と耐熱テスト

さて、前回のフライトで空中分解した軽マート。

スピンナーコレットがプロペラもろとも飛んで逝ったまでは良かったが、バッテリーハッチも道連れにしたあげくにカウリング粉砕と踏んだり蹴ったり。

ここまでくると、軽マートの去就問題にまで発展しそうだが、もう少し可能性を探ってみることにしよう。

 

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あらためて見てみると、結構逝っています。

この状態から復活するためには、最低でも「コレット」「スピンナー」「プロペラ」「カウル」「ハッチ」の5点が必要。

ハッチは自作するしかないが、この機体に追加投資はしたくないので、他のパーツは在り合わせで何とかシノギたいところ。

 

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と、思って「ラジ箱」を探していたら、あった!

スペアとして取り寄せておいたのを完全に忘れていた。

いちばん難儀なパーツが揃ったことで、復活の線が現実味を帯びてきた。

 

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プロペラとコレットは手持ち在庫で無問題。

今回はダイヤを小さくして10✕7で逝ってみよう。

コレットの軸が太いので、リーマーで適当にグリグリ。

良いのか悪いのか、APCの材質は面白いように削れていく。

 

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問題は「バッテリーハッチ」。

ラジコンやってて最も不得手なのが自作で、とにかく工作センスがない。

ここで失敗してしまうと、せっかくの復活テンションがダダ下がりになってしまうので、今回の最重点事項といってもいい。

 

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角棒とバルサ積層を駆使して荒組みし、それらしい形になるまで気合のサンディング。

あらかじめ計算したとおりのサイズに仕上がることはまずないので、現物合わせで少しずつ調整して何とか生地完成までこぎ着けた。

 

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久しぶりのフィルム張り。

経年劣化してしまった10年前のオラカバ白をひっぱり出し、シワ&気泡と格闘しながら強引に押さえつつ、現物合わせのフリーハンドで銀と赤のカラーリングをでっち上げた。

ハッキリ言って最悪の出来・・・

 

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あいにくスピンナーだけは適正サイズの手持ち在庫がなかったので、エアクラフトの激安スピンナーを調達。

バックプレートを含むオール樹脂製の、いかにも安物風情だが、回してみた感じではキット付属のものより遙かにバランスが良いのだから侮れない。

しかし、このクリアランスは見る人によっては発狂モノでしょうな。

 

 

 

というわけで、まさかまさかの軽マート延命処置が完了し、本日7月1日、テストフライト決行!

f:id:ze1w210:20180701212050j:plain最後のフライトは4月だったが、すでに季節は夏真っ盛り。

しかも本日は30度越えの真夏日とあり、図らずも耐熱テストも兼ねたフライトとなりました。

ところが、この炎天下でありながら専用赤帽子を忘れてしまい、機体とともに自分の耐熱テストも実施することになったのは想定外。

 

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ただ、今日は気温は高かったものの、絶えず心地よい風が吹いていたのが救い。

これで無風だったら完全に逝っていただろう。

それなりに風が強く飛行条件は良くなかったが、テストとしては特に問題なし。

 

というわけで「軽マート復活作戦」完了~

 

 

CW最終日も おひとり様

先週の日曜に続いて逝ってきました!

特に根拠はないのだが、なぜか現在RCテンションが高めでキープ中~

2週連チャンで出撃するのは何年ぶりだろか。

今日はCWの最終日ということもあり、少々気合い入れ気味で発車。

 

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出発前から風がかなり強くなっており、こりゃ完全にフライト不適日だな~と思いながら現場に到着してみると、案の定、誰もいない。

すでに暴風モードになっているが、そんなことはどうでも良いので平常通りにフライト準備を開始。

 

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今日のお題は相変わらずの狭小軽マート。

しかし、このマンネリも今回が最後になるとは思ってもみなかった・・・

強風の中で淡々と2フライトを消化し、3フライト目の3分ほどが経過した頃、上空で「パァ~~ン」と乾いた音が響いたと同時にペラの音が止まったみたい。

どうやらコレットが外れて、ペラがスピンナーごと飛んでいったみたいだ。

幸い舵は効くので、グライドしながら何とか帰還に成功。

ペラとスピンナーだけなら新たに調達して復帰も楽勝だな~と思いきや・・・

 

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結構、逝ってます・・・

あの音はどうやらスピンナーが外れた時にペラがカウルを思いっきり叩いたためのようだ。

しかもその勢いでバッテリーハッチも外れて飛んでいったというオマケ付き。

素直に外れて飛んで逝ってくれればよいものを、しっかり置き土産を残すあたり、立場を良くわきまえているようで。

 

さて、ヒコーキに関して言えば「飛ばす機体がありません」状態になってしまいました。

夏シーズンを前にして、こりゃしばらくRC活動は凍結だな。