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やんわりラジコン(復活版)

人生の第4コーナーをマッタリと駆け抜けるRCライフ!

いよいよRC本格始動

どうやら今日は間違いなくRC日和の予感!

こんな日はテラ盛りで飛ばしたいなと意気込んだものの、諸事情で出足からつまづいて激朝出撃できず・・・

やや焦り気味でS艇飛行所へ向かったためか、先日のMッツでのケータイ忘れに引き続き今回はキャメラ忘れ・・・

物忘れが激しいのは脳内にアルミニウムが蓄積されているからでしょうかねぇ~

そんなわけで今日の静画はKさんの撮影で、感謝しますた~

 

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今日もいつもの3機。

いい加減にしないと「またかよ~」という声が聞こえてきそうです。

新機のキットは山ほど蓄積されているのに、重い腰を上げてキット箱を開けた瞬間に吐き気を催してしまうので仕方ありません。

 

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皆さんの機体はドンドン更新されていきます。

そのモチベ、少しだけ分けて貰うわけにいきませんかね~

3年ぐらい前、寝る間を惜しんで製作に没頭していたのは何だったんだろう~

 

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ついに決行!Sさんの「スーパー・ツカノ」

CEOの塚野さんのゴーサインがやっと出たようなので、今日が初フライトです。

結果はGJ!

飛びは素直そうだし、3車輪を引き込んでの飛び姿はカッコイイの一言。

今までの我々のラインウプにはなかったシルエットの機体だけに新鮮な感じ。

 

ついでなので私のヒコーキでも。

既に何の感慨もありませんが取りあえず5フライト済ませました。

 

度重なる不時着でモーターマウントがベクタースラスト仕様になってしまったので、切開してエポでガチ止めしたところ、ヤカンモーターはたいへん喜んでいました。

 

 

さて、何年もラジコンしていると様々な逸品に巡り会うものですが、まさかココでコレを見ることができるとは・・・

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「三共 61式中戦車」!!

小学生の頃、ラジコン技術の広告でしか存在を知らず、それから30年後の今、ついに目の前に現れるとは!!

 

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大きさはタミヤの1:16戦車シリーズよりふたまわり大きく、全金属製の車体の中にはOSの水冷4stエンジンを搭載しています。

さらにセルモーターを搭載し、前進3段、後退1段のギヤボックスで、画像のとおり、まさしくホンモノの走り!!

正直、タミヤ製のシリーズがオモチャに見えますね~

 

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まさに戦国自衛隊

このハンパない重量感と実車さながらの排気煙!!

金属製で重量があるキャタピラがもたらす自然なタルみが、説得力のある走行シーンを演出してくれます。

 

しかし一番凄いのは、30年前の製品をちゃんと動態保存しているHさんでしょうね。

車体の中を見せてもらうと、エンジンや駆動系はもちろん、RCメカも当時モノ!

現在の電動戦車ならサラッと処理できることも、当時はすべて機械仕掛けで複雑極まりない設計になってます。

それにしても、EPPファンフライからガソリンアクロ機まで飛ばすベテランのHさんですが、三共の戦車を今でも走らせている筋金入りのラジコンマニアってことで、何だかウレシくなってきますね~